応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問2: 次の BNF において非終端記号 〈A〉 から生成される文字列はどれか。 〈R0〉 ::= 0|3|6|9 〈R1〉 ::= 1|4|7 〈R2〉 ::= 2|

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 22 / 80
次の において非終端記号 〈A〉 から生成される文字列はどれか。 〈R0〉 ::= 0|3|6|9 〈R1〉 ::= 1|4|7 〈R2〉 ::= 2|5|8 〈A〉 ::= 〈R0〉|〈A〉〈R0〉|〈B〉〈R2〉|〈C〉〈R1〉 〈B〉 ::= 〈R1〉|〈A〉〈R1〉|〈B〉〈R0〉|〈C〉〈R2〉 〈C〉 ::= 〈R2〉|〈A〉〈R2〉|〈B〉〈R1〉|〈C〉〈R0〉
この問の正解率:60.07%(869件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問2「次の BNF において非終端記号 〈A〉 から生成される文字列はどれか。 〈R0…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. 123

正答率 60.1%(869人中 522人が正解)

問題の解説

〈R0〉〈R1〉〈R2〉は、それぞれ3で割った余りが0、1、2になる数字を表す。〈A〉〈B〉〈C〉は、各桁の数字の和を3で割った余りが順に0、1、2になる文字列を生成するので、〈A〉は各桁の和が3の倍数になる文字列である。「123」は各桁の和が6で、〈A〉→〈A〉〈R0〉→〈B〉〈R2〉〈R0〉→〈R1〉〈R2〉〈R0〉と導出できる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。各桁の和が1+2+3=6で3の倍数になるので、〈A〉から生成される。
  • イ各桁の和が1+2+4=7で、3で割った余りが1になるので、〈B〉の文字列であり、〈A〉からは生成されない。
  • ウ各桁の和が1+2+7=10で、3で割った余りが1になるので、〈B〉の文字列である。
  • エ各桁の和が1+2+8=11で、3で割った余りが2になるので、〈C〉の文字列である。

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