応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問4「UTF-8 の説明に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 1 文字を 1 バイトから 4 バイト(又は 6 バイト)までの可変長で表現しており,ASCII と上位互換性がある。
正答率 58.0%(1,303人中 756人が正解)
UTF-8はUnicodeの符号化形式で、文字ごとに1バイトから4バイト(当初の規格では6バイト)までの可変長で表す。ASCIIの文字は、ASCIIと同じ値の1バイトで表されるので、上位互換性がある。2バイトに収まらない文字をサロゲートペアで表すのはUTF-16、全ての符号位置を4バイト固定長で表すのはUTF-32の特徴である。