応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問5「配列 A[1],A[2],…,A[n] で,A[1] を根とし,A[i] の左側…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 幅優先探索
正答率 66.9%(598人中 400人が正解)
配列の添字の順は、根のA[1]、深さ1のA[2]とA[3]、深さ2のA[4]〜A[7]と、浅い階層から順に左から右へ並ぶ。配列を先頭から調べることは、根に近い節点から階層ごとに訪れることで、幅優先探索(レベル順)に当たる。深さ優先探索の三つの順序では、子の部分木を先にたどるので、添字の順にはならない。