応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問6「ノード 1 〜 5 をもつグラフを隣接行列で表したもののうち,木となるものはどれ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
イ. 01001 / 10110 / 01000 / 01000 / 10000
正答率 78.6%(721人中 567人が正解)
木は、閉路がなく全ての節点がつながったグラフであり、節点が5個なら辺は4本になる。無向グラフの隣接行列は辺1本につき1が2個並ぶので、1の個数が8個のものだけが候補になる。該当する行列は辺が1-2、1-5、2-3、2-4の4本で、五つの節点が全てつながり閉路もないので木である。