アルゴリズム・データ構造

隣接行列とは

りんせつぎょうれつ

定義

グラフのノード間にエッジがあるかどうかを行列で表す方法。行と列にノードを対応させ、ノードiとjの間に辺があれば(i,j)成分を1、なければ0とする。無向グラフでは対称行列となり、辺の有無の判定が定数時間で済む。グラフが密な場合に有効な表現方式。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(アルゴリズム・データ構造)

間違えやすい用語との違い

隣接行列と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。

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