応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問20: SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 2020 / 80
と比較した場合の の特徴はどれか。
この問の正解率:63.58%(1,392件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問20「SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ウ. メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。

正答率 63.6%(1,392人中 885人が正解)

問題の解説

DRAMは、1個のトランジスタと1個のコンデンサでメモリセルを作るので構造が単純で、集積度を上げやすく、ビット当たりの単価が安い。一方、コンデンサの電荷が自然に漏れるため、定期的なリフレッシュが必要で、SRAMより遅い。SRAMはフリップフロップを使って高速だが、セルが複雑で高価なので、主にキャッシュメモリに使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア主にキャッシュメモリとして使われるのは、高速なSRAMである。DRAMは、主に主記憶に使われる。
  • イデータの保持にリフレッシュが不要なのは、SRAMである。DRAMは、コンデンサの電荷が漏れるので、定期的なリフレッシュが必要になる。
  • ウ正しい。DRAMのメモリセルは、トランジスタ1個とコンデンサ1個の単純な構成で、集積度を高くでき、ビット当たりの単価が安い。
  • エフリップフロップでデータを保存するのは、SRAMである。DRAMは、コンデンサに電荷として保存する。

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