応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問20「SRAM と比較した場合の DRAM の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. メモリセル構成が単純なので,ビット当たりの単価が安くなる。
正答率 63.6%(1,392人中 885人が正解)
DRAMは、1個のトランジスタと1個のコンデンサでメモリセルを作るので構造が単純で、集積度を上げやすく、ビット当たりの単価が安い。一方、コンデンサの電荷が自然に漏れるため、定期的なリフレッシュが必要で、SRAMより遅い。SRAMはフリップフロップを使って高速だが、セルが複雑で高価なので、主にキャッシュメモリに使われる。
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