応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問27「第3正規形であることの効果又は影響に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
エ. 冗長性が排除され,データの整合性を保ちやすくなる。
正答率 47.8%(577人中 276人が正解)
正規化は,1つの事実を1か所だけに保持するよう表を分割し,データの重複(冗長性)をなくす作業である。第3正規形まで正規化すると,同じデータが複数箇所に重複しないため,更新漏れによる不整合(更新時異常)が起こりにくくなり,データの整合性を保ちやすくなる。これが正規化の効果なのでエが正しい。
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