| 条件 | 値 |
|---|---|
| クライアントとサーバ間の回線速度 | 8M ビット/秒 |
| 伝送効率 | 60 % |
| 電文長 | 上り 1M バイト,下り 2M バイト |
| クライアントの処理時間 | 送信,受信を合わせて 0.4 秒 |
| サーバの処理時間 | 送信,受信を合わせて 0.4 秒 |
応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問32「設置場所が異なるクライアントとサーバ間で,次の条件で通信を行う場合の応答時間は何…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
エ. 5.8
正答率 74.4%(1,361人中 1,012人が正解)
実効速度は、回線速度に伝送効率を掛けてMビット/秒になる。電文は上りと下りの合計Mバイトで、ビットに直すとMビットなので、伝送時間は秒である。これにクライアントとサーバの処理時間秒を足して、応答時間は秒になる。
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