応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問35: ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めている OpenFlow プロトコルを用いた SDN(Software-Define

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 3535 / 80
ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めている プロトコルを用いた (Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:41.61%(1,341件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問35「ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めてい…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

エ. ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し,コントローラと呼ばれるソフトウェアで,データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャ

正答率 41.6%(1,341人中 558人が正解)

問題の解説

SDNは、ネットワーク制御機能(経路の決定など)と、データ転送機能(パケットの転送)を論理的に分離し、コントローラと呼ばれるソフトウェアで多数のネットワーク機器を集中制御するアーキテクチャである。OpenFlowは、コントローラとスイッチの間で転送ルール(フローエントリ)をやり取りするプロトコルである。

選択肢ごとの解説

  • アMIB情報を取得して機器の稼働監視や性能管理を行うのは、SNMPによるネットワーク管理の手法である。
  • イネットワーク機器同士が経路情報を交換して、各機器が自律的に経路を決めるのは、OSPFやBGPなどの動的ルーティングで、制御機能が各機器に分散した従来型である。
  • ウ制御機能と転送機能を実装したソフトウェアを仮想環境で利用する技術は、NFV(ネットワーク機能仮想化)である。
  • エ正しい。ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し、コントローラによる集中制御を可能にするのが、SDNの考え方である。

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