応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問35「ONF(Open Networking Foundation)が標準化を進めてい…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
エ. ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し,コントローラと呼ばれるソフトウェアで,データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャ
正答率 41.6%(1,340人中 557人が正解)
SDN(Software-Defined Networking)は,従来は各ネットワーク機器が個別に持っていた『経路を決める制御機能』と『データを実際に転送する機能』を論理的に分離し,制御機能をコントローラというソフトウェアに集約して,多数の転送機器を集中的に制御できるようにするアーキテクチャである。OpenFlow はこのコントローラと機器の間の通信に使うプロトコルである。これを述べたエが正しい。
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