応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問31: 無線 LAN で用いられる SSID の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 3131 / 80
無線 LAN で用いられる の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.92%(770件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問31「無線 LAN で用いられる SSID の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ウ. 最長 32 オクテットのネットワーク識別子であり,接続するアクセスポイントの選択に用いられる。

正答率 57.9%(770人中 446人が正解)

問題の解説

SSIDは、無線LANのネットワーク(アクセスポイントのグループ)を識別するための名前で、最長32オクテットの文字列である。端末は、周辺のアクセスポイントが知らせるSSIDの中から、接続したいネットワークを選ぶ。48ビットでアクセスポイントのMACアドレスにあたる識別子はBSSIDで、ホストの識別はMACアドレスの役割である。

選択肢ごとの解説

  • アSSIDは名前であり、48ビットの値ではなく、アクセスポイントのMACアドレスと一致するものでもない。48ビットでアクセスポイントのMACアドレスにあたるのはBSSIDである。
  • イ48ビットのホスト識別子で、有線LANのMACアドレスと同様に働くのは、MACアドレス自体の説明である。SSIDは端末ではなくネットワークを識別する。
  • ウ正しい。SSIDは最長32オクテットのネットワーク識別子で、端末が接続するアクセスポイントを選ぶときに使われる。
  • エSSIDはホスト(端末)ごとの識別子ではなく、ネットワークの識別子であり、複数のアクセスポイントや端末で同じ値を使う。ネットワーク上で一意になるものでもない。

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