応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前34: IPv4 において IP アドレスから MAC アドレスを取得するために用いるプロトコルはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 3434 / 80
において IP アドレスから アドレスを取得するために用いるプロトコルはどれか。
この問の正解率:63.64%(561件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問34「IPv4 において IP アドレスから MAC アドレスを取得するために用いるプ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. ARP

正答率 63.6%(561人中 357人が正解)

問題の解説

ARP(Address Resolution Protocol,アドレス解決プロトコル)は,宛先の IP アドレスから,同一ネットワーク上で実際にデータを届けるのに必要な MAC アドレスを問い合わせて取得するプロトコルである。問いの『IP アドレスから MAC アドレスを取得する』に一致するのでアが正しい。エの RARP は MAC アドレスから IP アドレスを得る逆方向のプロトコルで紛らわしいので注意する。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。ARP は IP アドレスをもとに対応する MAC アドレスを問い合わせて解決するプロトコルである。
  • 誤り。DHCP は IP アドレスやサブネットマスクなどのネットワーク設定を端末へ自動的に割り当てるプロトコルで,MAC アドレス取得用ではない。
  • 誤り。ICMP は到達確認(ping)やエラー通知などの制御メッセージをやり取りするプロトコルで,アドレス解決には用いない。
  • 誤り。RARPMAC アドレスから IP アドレスを取得する逆方向のプロトコルであり,方向が問いと逆になっている。

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