応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問10「キャッシュメモリのライトスルーの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
イ. キャッシュメモリと主記憶の両方に同時にデータを書き込む。
正答率 52.4%(1,143人中 599人が正解)
ライトスルーは、CPU が書込みを行うたびに、キャッシュメモリと主記憶の両方を同時に更新する方式である。両者の内容が常に一致する一方、書込みのたびに主記憶へアクセスするので、バスの使用が増える。
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