応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問21: 16進数 ABCD1234 をリトルエンディアンで 4 バイトのメモリに配置したものはどれか。ここで,0〜+3 はバイトアドレスのオフセット値である。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 2121 / 80
16進数 ABCD1234 をリトルエンディアンで 4 バイトのメモリに配置したものはどれか。ここで,0〜+3 はバイトアドレスのオフセット値である。
リトルエンディアン配置の4択メモリ配置図(各選択肢がオフセット0〜+3のバイト値を示す表形式図)
この問の正解率:48.37%(1,317件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問21「16進数 ABCD1234 をリトルエンディアンで 4 バイトのメモリに配置した…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

イ. オフセット 0:34,+1:12,+2:CD,+3:AB

正答率 48.4%(1,317人中 637人が正解)

問題の解説

リトルエンディアンは、値の下位のバイトを小さいアドレスに置く方式である。ABCD1234 を1バイトずつ AB、CD、12、34 に分けると、下位の 34 がオフセット 0、続いて 12、CD、AB の順に並ぶ。

選択肢ごとの解説

  • ア上位16ビットと下位16ビットを入れ替えただけで、それぞれの内部は AB CD、12 34 の順のままである。バイト単位の逆順にはなっていない。
  • イ正しい。下位のバイトから順に、オフセット 0 に 34、+1 に 12、+2 に CD、+3 に AB を置く。
  • ウバイトの中の16進数1桁ごとの並びまで逆にしている。バイトは2桁で一つの単位なので、34 を 43 のように書き換えてはいけない。
  • エ上位のバイトから順に置く並びで、ビッグエンディアンの配置である。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問21

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード