応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問22: 16 ビットのダウンカウンタを用い,カウンタの値が 0 になると割込みを発生するハードウェアタイマがある。カウンタに初期値として 10 進数の 150 をセット

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 2222 / 80
16 ビットのダウンカウンタを用い,カウンタの値が 0 になると割込みを発生するハードウェアタイマがある。カウンタに初期値として 10 進数の 150 をセットしてタイマをスタートすると,最初の割込みが発生するまでの時間は何マイクロ秒か。ここで,タイマの入力クロックは 16MHz を 32 分周したものとする。
この問の正解率:74.38%(925件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問22「16 ビットのダウンカウンタを用い,カウンタの値が 0 になると割込みを発生する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. 300

正答率 74.4%(925人中 688人が正解)

問題の解説

分周後のクロックは MHz で、1カウントの周期は マイクロ秒である。カウンタは 150 から 0 まで 150 回減るので、最初の割込みまでの時間は マイクロ秒になる。

選択肢ごとの解説

  • ア0.3 は、300マイクロ秒をミリ秒で表した値である。問われているのはマイクロ秒単位の時間なので合わない。
  • イ2マイクロ秒は、1カウント分の周期である。割込みが起きるのは150回数えた後なので、その150倍の時間がかかる。
  • ウカウント数の 150 をそのまま時間にしている。1カウントが1マイクロ秒になるのは 1MHz のクロックの場合で、本問は 0.5MHz なので2マイクロ秒になる。
  • エ正しい。1カウントが2マイクロ秒で、150回数えるので、 マイクロ秒になる。

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