応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問20「エネルギーハーベスティングの適用例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. スイッチを押す力を電力に変換して作動するRFリモコン
正答率 65.3%(1,376人中 899人が正解)
エネルギーハーベスティング(環境発電)の意味を問う問題。これは、光・熱・振動・電波・人の動きといった身の回りのわずかなエネルギーを電力として収穫(harvest)し、機器を駆動する技術である。スイッチを押す力(運動・振動)を電力に変換して動くRFリモコンがまさにこの例にあたり、正解はウ。
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