応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問20: エネルギーハーベスティングの適用例として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 2020 / 80
エネルギーハーベスティングの適用例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.19%(1,379件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問20「エネルギーハーベスティングの適用例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. スイッチを押す力を電力に変換して作動するRFリモコン

正答率 65.2%(1,379人中 899人が正解)

問題の解説

エネルギーハーベスティング (環境発電) は、光、熱、振動、圧力など、身の回りにある微小なエネルギーを電力に変えて利用する技術である。スイッチを押す力で発電して、電池なしで信号を送る RF リモコンは、その典型的な適用例である。

選択肢ごとの解説

  • アAC 電源から充電したバッテリで動く携帯電話機は、外部から供給された電力を蓄えて使うもので、環境中のエネルギーを収穫しているわけではない。
  • イインバータ制御は、モータの回転数を電力の周波数などで制御して効率を上げる省エネ技術で、発電の技術ではない。
  • ウ正しい。スイッチを押す力という身近なエネルギーを電力に変えて動作するので、環境発電の適用例である。
  • エ無停電電源装置は、停電時にバッテリで電力を供給する装置であり、環境中のエネルギーから発電するものではない。

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