応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問2「(1+α)^n の計算を,1+n×αで近似計算ができる条件として,適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ア. が1に比べて非常に小さい。
正答率 47.3%(1,423人中 673人が正解)
(1+α)^n を展開すると 1 + nα + (二項係数)×α² + … と続くが、α² 以降の項を無視できれば 1+nα で近似できる。これが成り立つのは、α が十分に小さく α² 以降が無視できるほど小さくなるとき、すなわち が1に比べて非常に小さいとき(選択肢ア)である。