| a | b | c | d | e | f | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| a | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| b | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| c | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 |
| d | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| e | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| f | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |

ノードとノードの間のエッジの有無を,隣接行列を用いて表す。ある無向グラフの隣接行列が次の場合,グラフで表現したものはどれか。ここで,ノードを隣接行列の行と列に対応させて,ノード間にエッジが存在する場合は1で,エッジが存在しない場合は0で示す。
ウ. 選択肢ウのグラフ図
隣接行列は、行と列が同じノードに対応し、交点が1ならその2ノード間にエッジがあることを表す(無向グラフなので対称行列になる)。行を1つずつ読むとエッジは a-b、b-c、b-d、c-d、c-e、e-f の6本である。この接続パターン(aはbだけと、bはa・c・dと、c・dは互いに結ばれ、e-fが端で結ばれる)に一致するグラフが選択肢ウである。
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問3