
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問6「次の流れ図の処理で,終了時の x に格納されているものはどれか。ここで,与えられ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. a と b の最大公約数
正答率 57.3%(777人中 445人が正解)
流れ図はユークリッドの互除法である。x を y で割った余りを t とし、x←y、y←t と更新することを、y が 0 になるまで繰り返すと、そのときの x が a と b の最大公約数になる。例えば a=12、b=18 では (x, y) が (12, 18)→(18, 12)→(12, 6)→(6, 0) と変わり、x=6 が結果になる。