| (A∨B)∨C =A∨(B∨C) | (A∧B)∧C =A∧(B∧C) | (A⊕B)⊕C =A⊕(B⊕C) | |
|---|---|---|---|
| ア | 必ずしも成立しない | 成立する | 成立する |
| イ | 成立する | 必ずしも成立しない | 成立する |
| ウ | 成立する | 成立する | 必ずしも成立しない |
| エ | 成立する | 成立する | 成立する |
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問1「論理和(∨),論理積(∧),排他的論理和(⊕)の結合法則の成立に関する記述として…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
エ. 成立する,成立する,成立する
正答率 51.7%(1,316人中 681人が正解)
結合法則は、同じ演算を三つ並べたとき、括弧のつけ方を変えても結果が変わらない性質である。論理和は「一つでも1なら1」、論理積は「全て1のときだけ1」、排他的論理和は「1の個数が奇数のとき1」となる演算で、いずれも括弧の位置に関係なく同じ結果になる。したがって、三つとも結合法則が成り立つ。