応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問7「プログラムの特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. 再帰的プログラムは,手続の中でそれ自体を呼び出すプログラムであり,再入可能である。
正答率 71.3%(373人中 266人が正解)
プログラムの性質には、再帰的、再入可能、再使用可能、再配置可能などがある。自分自身を呼び出す再帰的プログラムは、呼び出しごとに独立した作業領域を使うので、再入可能でもある。再入可能なら再使用可能でもあるが、逆は成り立たず、再配置可能かどうかは別の性質である。