応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問8: CPUのプログラムレジスタ(プログラムカウンタ)の役割はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 88 / 80
CPUのプログラムレジスタ()の役割はどれか。
この問の正解率:64.36%(1,010件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問8「CPUのプログラムレジスタ(プログラムカウンタ)の役割はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. 命令を読み出すために,次の命令が格納されたアドレスを保持する。

正答率 64.4%(1,010人中 650人が正解)

問題の解説

CPU は命令を順に取り出して実行する。プログラムカウンタは、次に読み出す命令が格納されているアドレスを保持するレジスタで、命令を読み出すたびに進み、分岐命令では分岐先のアドレスに書き換えられる。

選択肢ごとの解説

  • ア演算に使うデータを一時的に保持するのは、汎用レジスタなど、データを扱うレジスタの役割である。
  • イ演算結果の状態 (ゼロ、負、桁あふれなど) を保持し、条件付き分岐に使うのは、フラグレジスタ (ステータスレジスタ) の役割である。
  • ウメモリから読み出した命令を保持し、デコードに回すのは、命令レジスタの役割である。
  • エ正しい。プログラムカウンタは次に実行する命令のアドレスを保持し、そのアドレスを使って命令を読み出す。

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