応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問11: 15Mバイトのプログラムを圧縮した状態でフラッシュメモリに格納している。プログラムの圧縮率が40%,フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であ

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1111 / 80
15Mバイトのプログラムを圧縮した状態でに格納している。プログラムの圧縮率が40%,フラッシュメモリから主記憶への転送速度が20Mバイト/秒であり,1Mバイトに圧縮されたデータの展開に主記憶上で0.03秒が掛かるとき,このプログラムが主記憶に展開されるまでの時間は何秒か。ここで,フラッシュメモリから主記憶への転送と圧縮データの展開は同時には行われないものとする。
この問の正解率:65.78%(263件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問11「15Mバイトのプログラムを圧縮した状態でフラッシュメモリに格納している。プログラ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ア. 0.48

正答率 65.8%(263人中 173人が正解)

問題の解説

圧縮後のデータ量は Mバイトである。転送時間は 秒、展開時間は 秒で、両者は同時には行われないので、合計 秒になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。転送の0.3秒と展開の0.18秒を足して、0.48秒になる。
  • イ展開時間を圧縮前の15Mバイトで計算し ( 秒)、転送の0.3秒に足した値である。展開の対象は圧縮後の6Mバイトである。
  • ウ転送時間を圧縮前の15Mバイトで計算し ( 秒)、展開の0.18秒に足した値である。転送されるのは圧縮後の6Mバイトである。
  • エ転送も展開も圧縮前の15Mバイトで計算した値 () である。どちらも対象は圧縮後の6Mバイトである。

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