応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問12「WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. 動画や音声などの大容量のデータを利用する際に,インターネット回線の負荷を軽減するようにサーバを分散配置する。
正答率 43.3%(914人中 396人が正解)
CDN(Contents Delivery Network)の意味を問う問題。CDNは、動画や音声などの大容量コンテンツを効率よく配信するために、コンテンツの複製(キャッシュ)を地理的に分散した多数のサーバに配置し、利用者を最も近いサーバへ振り分けてインターネット回線の負荷を軽減する仕組みである。よって正解はエ。
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