応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問12: WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network)に関する記述として,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1212 / 80
WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.29%(917件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問12「WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

エ. 動画や音声などの大容量のデータを利用する際に,インターネット回線の負荷を軽減するようにサーバを分散配置する。

正答率 43.3%(917人中 397人が正解)

問題の解説

CDN (Contents Delivery Network) は、各地に配置したサーバにコンテンツのコピーを持たせ、利用者に近いサーバから配信する仕組みである。動画のような大容量のコンテンツでも、元のサーバやインターネット回線への負荷の集中を避けられる。

選択肢ごとの解説

  • アWeb サーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバの3つに役割を分ける、3層構成の説明である。
  • イ人と人とのつながりを促すコミュニティ型のサイトは、SNS (ソーシャルネットワーキングサービス) の説明である。
  • ウ動画や音楽の再生に必要なプログラム部品をブラウザに組み込むのは、プラグインの説明である。
  • エ正しい。コンテンツのコピーを分散して置き、利用者に近いサーバから配信することで、回線や元のサーバの負荷を軽減する。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問12

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード