応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前12: WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network)に関する記述として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1212 / 80
WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:43.33%(914件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問12「WebシステムにおけるCDN(Contents Delivery Network…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 動画や音声などの大容量のデータを利用する際に,インターネット回線の負荷を軽減するようにサーバを分散配置する。

正答率 43.3%(914人中 396人が正解)

問題の解説

CDN(Contents Delivery Network)の意味を問う問題。CDNは、動画や音声などの大容量コンテンツを効率よく配信するために、コンテンツの複製(キャッシュ)を地理的に分散した多数のサーバに配置し、利用者を最も近いサーバへ振り分けてインターネット回線の負荷を軽減する仕組みである。よって正解はエ。

選択肢ごとの解説

  • Web・アプリケーション・データベースの3層に分ける構成は3層クライアントサーバアーキテクチャの説明で、CDNではない。誤り。
  • 人と人のつながりを促すコミュニティ型サービスはSNSの説明であり、CDNとは無関係。誤り。
  • 再生に必要なプログラム部品をブラウザに組み込むのはプラグイン(アドオン)の説明で、CDNではない。誤り。
  • 正しい。大容量データの配信負荷を分散するため、コンテンツの複製サーバを各地に配置する仕組みがCDNである。

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