応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問34「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
イ. データを転送するネットワーク機器とは分離したソフトウェアによって,ネットワーク機器を集中的に制御,管理するアーキテクチャ
正答率 60.5%(286人中 173人が正解)
SDN (Software-Defined Networking) は、パケットを中継する機能と、経路などを決める制御の機能を分離し、制御をコントローラのソフトウェアに集めて、ネットワーク全体を一括で管理する考え方である。OpenFlow は、そのコントローラがスイッチに転送ルールを設定するためのプロトコルである。
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問34