応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問34: OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 3434 / 80
を使った (Software-Defined Networking)の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.49%(286件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問34「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

イ. データを転送するネットワーク機器とは分離したソフトウェアによって,ネットワーク機器を集中的に制御,管理するアーキテクチャ

正答率 60.5%(286人中 173人が正解)

問題の解説

SDN (Software-Defined Networking) は、パケットを中継する機能と、経路などを決める制御の機能を分離し、制御をコントローラのソフトウェアに集めて、ネットワーク全体を一括で管理する考え方である。OpenFlow は、そのコントローラがスイッチに転送ルールを設定するためのプロトコルである。

選択肢ごとの解説

  • ア物理サーバの内部で、仮想サーバ同士を仮想スイッチ (ソフトウェア) で接続する仕組みの説明で、SDN や OpenFlow の説明ではない。
  • イ正しい。転送を行う機器とは別のソフトウェア (コントローラ) が、ネットワーク機器を集中的に制御・管理する SDN の説明である。
  • ウプロトコルの文法を形式言語で厳密に定義する規格の説明で、SDN とは関係しない。
  • エ機器内部のソフトウェアを OSS で実現するかどうかは、SDN の本質ではない。SDN は制御機能を機器から分離して集中管理するアーキテクチャである。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問34

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード