応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問35「ブロードキャストストームの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. ネットワークスイッチ間にループとなる経路ができることによって,特定のイーサネットフレームが大量に複製されて,通信が極端に遅くなったり通信できなくなったりすること
正答率 63.5%(981人中 623人が正解)
ブロードキャストストームは、スイッチ間に経路のループができると、ブロードキャストなどのフレームが転送され続けて増え、回線の帯域や機器の処理能力を使い切って、通信が極端に遅くなる、または通信できなくなる現象である。ループを防ぐスパニングツリープロトコルなどで対策する。
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