応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前32: ネットワーク機器の接続状態を調べるためのコマンド ping が用いるプロトコルはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 3232 / 80
ネットワーク機器の接続状態を調べるためのコマンド が用いるプロトコルはどれか。
この問の正解率:58.10%(580件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問32「ネットワーク機器の接続状態を調べるためのコマンド ping が用いるプロトコルは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. ICMP

正答率 58.1%(580人中 337人が正解)

問題の解説

pingコマンドが利用するプロトコルを問う問題。pingは相手機器へ到達確認のメッセージ(エコー要求)を送り、応答(エコー応答)が返るかで疎通や応答時間を調べるが、このやり取りに使われるのがICMP(Internet Control Message Protocol)である。よって正解はイ。ICMPはIP通信の制御・エラー通知を担うプロトコルである。

選択肢ごとの解説

  • DHCPはIPアドレスなどのネットワーク設定を自動割り当てするプロトコルで、疎通確認には使わない。誤り。
  • 正しい。pingICMPのエコー要求/応答を用いて、相手機器との疎通や応答時間を確認する。
  • SMTPは電子メールの送信・転送に使うプロトコルで、pingとは無関係。誤り。
  • SNMPはネットワーク機器の監視・管理に使うプロトコルで、pingが用いるものではない。誤り。

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