応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問33: WAN を介して二つのノードをダイヤルアップ接続するときに使用されるプロトコルであり,リンク制御やエラー処理機能をもつものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 3333 / 80
WAN を介して二つのノードをダイヤルアップ接続するときに使用されるプロトコルであり,リンク制御やエラー処理機能をもつものはどれか。
この問の正解率:49.88%(864件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問33「WAN を介して二つのノードをダイヤルアップ接続するときに使用されるプロトコルで…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

イ. PPP

正答率 49.9%(864人中 431人が正解)

問題の解説

ダイヤルアップ接続のように、二点間を直接結ぶ回線で使われるデータリンク層のプロトコルが PPP である。リンクの確立と制御、認証、誤り検出の機能をもつ。

選択肢ごとの解説

  • アFTP は、ファイルを転送するためのアプリケーション層のプロトコルで、ダイヤルアップ接続のためのものではない。
  • イ正しい。PPP は、ダイヤルアップ接続などの二点間の回線で使われ、リンクの制御、認証、誤り検出といった機能をもつ。
  • ウSLIP は、シリアル回線で IP パケットを送る古い簡易なプロトコルで、リンク制御や誤り処理の機能をもたない。
  • エUDP は、トランスポート層で、手順を省いて高速にデータを送るプロトコルである。ダイヤルアップ接続のためのリンク制御を行うものではない。

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