応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問36「インターネットへの接続において,ファイアウォールで NAPT 機能を利用すること…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. インターネットにアクセスする組織内の利用者 PC について,外部からの不正アクセスを困難にすることができる。
正答率 70.0%(836人中 585人が正解)
NAPT は、内部のプライベートアドレスを、外に出るときだけグローバルアドレスとポート番号の組に変換する機能である。外部からは変換後の代表アドレスしか見えず、内部の PC へ直接接続できない。そのため、組織内の利用者 PC への外部からの不正アクセスを困難にできる。
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