応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問40: 水飲み場型攻撃(Watering Hole Attack)の手口はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 4040 / 80
(Watering Hole Attack)の手口はどれか。
この問の正解率:65.09%(212件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問40「水飲み場型攻撃(Watering Hole Attack)の手口はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. 標的組織の従業員が頻繁にアクセスする Web サイトに攻撃コードを埋め込み,標的組織の従業員がアクセスしたときだけ攻撃が行われるようにする。

正答率 65.1%(212人中 138人が正解)

問題の解説

水飲み場型攻撃 (Watering Hole Attack) は、標的とする組織の従業員がよく訪れる Web サイトをあらかじめ改ざんして攻撃コードを埋め込み、標的が訪れて閲覧したときに感染させる手口である。動物が集まる水飲み場で肉食獣が待ち伏せする様子にたとえた名前である。

選択肢ごとの解説

  • アショートカットファイルを偽装して電子メールに添付し、従業員に送り付けるのは、標的型攻撃メールの手口である。Web サイトを待ち伏せに使う手口ではない。
  • イ何度かメールをやり取りして信用させた後で実行ファイルを送るのは、標的型攻撃メールのうち、信用させてから送る型の手口である。
  • ウ正しい。標的の従業員が頻繁にアクセスするサイトに攻撃コードを仕込んで待ち伏せ、アクセスした標的だけを攻撃する。
  • エ短縮 URL でリンク先を分かりにくくして、攻撃用のサイトに誘導する手口である。標的がよく使うサイトを改ざんして待ち伏せるものではない。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問40

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード