応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問40「水飲み場型攻撃(Watering Hole Attack)の手口はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 標的組織の従業員が頻繁にアクセスする Web サイトに攻撃コードを埋め込み,標的組織の従業員がアクセスしたときだけ攻撃が行われるようにする。
正答率 65.2%(210人中 137人が正解)
水飲み場型攻撃の手口を問う問題。名前は、肉食動物が獲物の集まる水飲み場で待ち伏せる様子に由来する。攻撃者は、標的組織の従業員が頻繁に訪れる正規のWebサイトをあらかじめ改ざんして攻撃コードを仕込み、標的の従業員がアクセスしたときにだけマルウェアに感染させるよう仕掛ける。よって正解はウ。標的が自ら来るのを待ち伏せる点が特徴である。
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