応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問40「水飲み場型攻撃(Watering Hole Attack)の手口はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 標的組織の従業員が頻繁にアクセスする Web サイトに攻撃コードを埋め込み,標的組織の従業員がアクセスしたときだけ攻撃が行われるようにする。
正答率 65.1%(212人中 138人が正解)
水飲み場型攻撃 (Watering Hole Attack) は、標的とする組織の従業員がよく訪れる Web サイトをあらかじめ改ざんして攻撃コードを埋め込み、標的が訪れて閲覧したときに感染させる手口である。動物が集まる水飲み場で肉食獣が待ち伏せする様子にたとえた名前である。
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