応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問41「DNS キャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. 再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけに応答するように設定する。
正答率 68.0%(1,136人中 773人が正解)
キャッシュポイズニングは、DNS キャッシュサーバに偽の応答を送り込み、誤った名前解決の結果をキャッシュさせる攻撃である。外部からの再帰的な問合せに応答しないようにすれば、攻撃者が自分の都合で名前解決を依頼し、偽の応答を紛れ込ませる機会をなくせる。
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