応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問41「DNS キャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. 再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけに応答するように設定する。
正答率 68.0%(1,134人中 771人が正解)
DNS キャッシュポイズニングは,攻撃者が偽の応答をキャッシュサーバに送り込み,誤った名前解決結果(IPアドレス)をキャッシュさせて利用者を不正サイトへ誘導する攻撃である。攻撃の足掛かりとなるのは外部から自由に行える再帰問合せなので,再帰問合せの受付を信頼できる内部ネットワークからのものだけに限定すれば,外部の攻撃者がキャッシュに偽情報を注入する機会そのものを断てる。よって正解はイである。
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