応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問42: 無線 LAN 環境における WPA2-PSK の機能はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 4242 / 80
無線 LAN 環境における WPA2-PSK の機能はどれか。
この問の正解率:54.19%(1,242件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問42「無線 LAN 環境における WPA2-PSK の機能はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

イ. アクセスポイントに設定されているのと同じ SSID とパスワード(Pre-Shared Key)が設定されている端末だけに接続を許可する。

正答率 54.2%(1,242人中 673人が正解)

問題の解説

WPA2-PSK は、アクセスポイントと端末が事前に共有したパスワード (Pre-Shared Key) を使って認証し、通信を暗号化する方式である。SSID とパスワードが一致する端末だけが接続でき、暗号化の鍵はパスワードから生成される。

選択肢ごとの解説

  • アSSID は無線 LAN のネットワークを識別するための名前であり、暗号化の鍵ではない。暗号化の鍵はパスワードから作られる。
  • イ正しい。アクセスポイントと同じ SSID と事前共有鍵 (パスワード) を設定した端末だけが接続でき、通信は暗号化される。
  • ウIEEE 802.11ac は無線 LAN の通信規格で、端末の認証方式である WPA2-PSK とは別の話である。
  • エSSID は利用者ごとに付与して権限を識別するためのものではない。利用者ごとの認証を行うのは、IEEE 802.1X を使う WPA2-Enterprise などの方式である。

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