
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問23「図の回路が実現する論理式はどれか。ここで,論理式中の"・"は論理積,"+"は論理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. F = B
正答率 75.5%(1,221人中 922人が正解)
回路を式に直して簡単化する問題。図ではAがNOTゲートを通り、その出力(Aの否定)とBがANDゲートに入る上側=(NOT A)・B、もう一方のANDゲートにAとBが入る下側=A・B、両ANDの出力をORで束ねている。式は (NOT A)・B + A・B となり、Bでくくると B・((NOT A) + A) = B・1 = B。したがって F=B となり、正解はイ。実際にA・Bへ0/1を代入して検算しても出力はBの値に一致する。
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