応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問23: 図の回路が実現する論理式はどれか。ここで,論理式中の"・"は論理積,"+"は論理和を表す。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 2323 / 80
図の回路が実現する論理式はどれか。ここで,論理式中の"・"は論理積,"+"は論理和を表す。
A,Bを入力とする論理回路図(NOTゲート,ANDゲート,ORゲートの組合せ,出力F)
この問の正解率:75.51%(1,221件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問23「図の回路が実現する論理式はどれか。ここで,論理式中の"・"は論理積,"+"は論理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. F = B

正答率 75.5%(1,221人中 922人が正解)

問題の解説

上の AND は A の否定と B の論理積 、下の AND は を出力する。OR でまとめると になり、A の値によらず F は B だけで決まる。

選択肢ごとの解説

  • アF=A なら A=0、B=1 のとき F=0 のはずだが、実際は上の AND が 1 を出力して F=1 になる。
  • イ正しい。 は にまとめられ、A が 0 でも 1 でも、F は B と同じ値になる。
  • ウF=A・B は下の AND の出力だけである。A=0、B=1 のとき、上の AND が 1 を出力するので F は 1 になり、A・B の 0 とは一致しない。
  • エF=A+B なら A=1、B=0 のとき F=1 のはずだが、実際は両方の AND が 0 を出力するので F=0 になる。

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