応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問24「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ウ. ニモニックコード
正答率 40.2%(378人中 152人が正解)
コード体系(コーディング方式)を区別する問題。ニモニックコードは“覚えやすい(mnemonic=記憶を助ける)”コードで、対象物の名称の一部や略語をコードに用いるため、コードの値から対象物を連想できる(例:黒色=BK、東京=TKY)。よって正解はウ。
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