応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問24: コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 2424 / 80
コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
この問の正解率:40.53%(380件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問24「コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

ウ. ニモニックコード

正答率 40.5%(380人中 154人が正解)

問題の解説

コードの設計方法のうち、コードの値から対象物の内容を連想できるようにしたものがニモニックコードである。対象物の名称や略称などの文字を使うので、覚えやすく、意味を推測しやすい。

選択肢ごとの解説

  • アシーケンスコードは、発生順や登録順に連続した番号を割り当てるコードで、値から対象物は連想できない。
  • イデシマルコードは、10進数の桁ごとに分類を細かくしていく階層的なコードで、図書の分類番号などに使われる。値から対象物そのものは連想しにくい。
  • ウ正しい。ニモニックコードは、対象物の名称や略称から作る文字や記号を使うので、値を見て何を指すかを連想しやすい。
  • エブロックコードは、コードの桁の範囲を区分ごとに割り当て、上位の桁などで分類を表すコードである。値から個々の対象物を連想させる仕組みではない。

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