応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問46「組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する利点として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ウ. ソフトウェアを複数の異なる機器に共通して利用することが可能になるので,ソフトウェア開発効率を向上できる。
正答率 43.7%(254人中 111人が正解)
プラットフォーム開発とは,複数の機器(製品)で共通して使える基盤部分(プラットフォーム)をあらかじめ作り,それを土台に各機器固有の部分だけを追加開発する手法である。共通部分を再利用できるため,機器ごとにゼロから作る必要がなくなり,開発効率が向上する。これがプラットフォーム開発の本来の利点なので,正解はウである。
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