応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問46: 組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する利点として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 4646 / 80
組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する利点として,適切なものはどれか。
この問の正解率:44.36%(257件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問46「組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する利点として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

ウ. ソフトウェアを複数の異なる機器に共通して利用することが可能になるので,ソフトウェア開発効率を向上できる。

正答率 44.4%(257人中 114人が正解)

問題の解説

プラットフォーム開発は、OS やミドルウェア、ドライバなどの共通部分を土台として整備し、機器ごとの差分だけを開発する手法である。同じソフトウェアを複数の機器で使い回せるので、開発の効率と品質を高められる。

選択肢ごとの解説

  • アプラットフォーム開発は共通部分を使い回す手法であり、機器ごとにソフトウェアを新規設計するわけではない。使い回す分、機器に合わせたコードサイズや性能の追求は難しくなる。
  • イ共通のプラットフォームを使っても、機器ごとのハードウェアとの結合テストは必要である。
  • ウ正しい。共通のプラットフォームを複数の機器で使い回すので、機器ごとに作る量が減り、開発効率が上がる。
  • エ共通部分は複数の機器で使われるので、共通のバグは、むしろプラットフォーム部分が原因である可能性がある。原因から除外できるわけではない。

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