応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問18: ホワイトボックステストにおいて,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使うものはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1818 / 80
において,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使うものはどれか。
この問の正解率:50.30%(845件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問18「ホワイトボックステストにおいて,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. テストカバレージ分析ツール

正答率 50.3%(845人中 425人が正解)

問題の解説

ホワイトボックステストでは、プログラムの内部構造を基に、命令や分岐がどれだけ実行されたかという網羅率 (カバレッジ) で、テストの十分さを評価する。この割合を測定するツールがテストカバレージ分析ツールである。

選択肢ごとの解説

  • アアサーションチェッカは、プログラム中に書いた表明 (成立すべき条件) が実行時に満たされているかを検査するツールで、実行された部分の割合は測らない。
  • イシミュレータは、実際の機器や環境の動作を模擬して実行するツールであり、実行された部分の割合を測るものではない。
  • ウ静的コード解析ツールは、プログラムを実行せずにソースコードを解析して問題を見つけるツールなので、実行された部分の割合は測れない。
  • エ正しい。テストカバレージ分析ツールは、テストで実行された命令や分岐の割合 (命令網羅率、分岐網羅率など) を測定する。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問18

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード