応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前17: サーバアプリケーションの開発のための,オブジェクト指向技術に基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1717 / 80
サーバアプリケーションの開発のための,技術に基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。
この問の正解率:42.36%(798件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問17「サーバアプリケーションの開発のための,オブジェクト指向技術に基づいたコンポーネン…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. EJB(Enterprise JavaBeans)

正答率 42.4%(798人中 338人が正解)

問題の解説

サーバ側アプリケーションを部品(コンポーネント)として開発するためのJava仕様を問う問題。EJB(Enterprise JavaBeans)は、Javaのオブジェクト指向技術に基づき、サーバアプリケーションを再利用可能なコンポーネントとして構築するための仕様であり、正解はイ。略語の意味(Enterprise JavaBeans=企業向けJava部品)から判断できる。

選択肢ごとの解説

  • EAIは複数の業務アプリケーションを連携・統合する仕組み・基盤であり、コンポーネントソフトウェアの仕様ではない。誤り。
  • 正しい。EJBはJavaのオブジェクト指向技術に基づくサーバ向けコンポーネントソフトウェアの仕様である。
  • ERPは経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を全社で統合管理する業務パッケージで、コンポーネントの仕様ではない。誤り。
  • UMLはシステムの分析・設計を図で表現するモデリング言語であり、ソフトウェア部品の実装仕様ではない。誤り。

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