応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問17: サーバアプリケーションの開発のための,オブジェクト指向技術に基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1717 / 80
サーバアプリケーションの開発のための,技術に基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。
この問の正解率:42.45%(801件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問17「サーバアプリケーションの開発のための,オブジェクト指向技術に基づいたコンポーネン…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

イ. EJB(Enterprise JavaBeans)

正答率 42.4%(801人中 340人が正解)

問題の解説

サーバ側で動くアプリケーションを部品 (コンポーネント) として開発するための、オブジェクト指向技術に基づく仕様が EJB (Enterprise JavaBeans) である。Java の実行環境上で業務ロジックを Bean という部品にして、トランザクションなどの共通機能はサーバ側に任せられる。

選択肢ごとの解説

  • アEAI は、企業内の複数のシステムを連携・統合するための手法や製品であり、コンポーネントの仕様ではない。
  • イ正しい。EJB は Java でサーバ側の業務ロジックをコンポーネント (Bean) として作るための仕様で、オブジェクト指向技術に基づく。
  • ウERP は、企業の経営資源 (人、物、金、情報) を統合して管理する考え方、またはそのための業務システムである。
  • エUML は、オブジェクト指向の設計を図で表すモデリング言語であり、コンポーネントソフトウェアの仕様ではない。

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