応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問49: アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 4949 / 80
で“”を行う目的のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.08%(989件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問49「アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を解消したり,要求の変化に柔軟に対応したりする。

正答率 71.1%(989人中 703人が正解)

問題の解説

アジャイル開発のイテレーションは、1〜数週間程度の短い期間で、動くソフトウェアを作って顧客に確認してもらう反復の単位である。早い段階で顧客の意見を取り入れることで、要求とのずれを解消し、要求の変化にも柔軟に対応できる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。イテレーションごとに動くソフトウェアを顧客に確認してもらい、要求とのずれの解消や、要求の変化への対応につなげる。
  • イタスクの実施状況を可視化して、いつでも確認できるようにするのは、タスクボード (かんばん) などの目的である。
  • ウペアプログラミングのドライバとナビゲータを固定化しないのは、役割を適宜交代するペアプログラミングの運用上の目的である。
  • エ毎日決めた時刻に集まって、開発の状況を共有するのは、デイリースクラム (朝会) の目的である。

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