応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問25「表示装置には色彩や濃淡などの表示能力に限界がある。一つ一つの画素では表現可能な色…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. ディザリング
正答率 77.0%(846人中 651人が正解)
限られた色数で多くの色・階調を表現するグラフィックス手法を問う問題。ディザリングは、表現できる色が少ない環境で、複数の画素に異なる色を細かく配置し、人間の目には混ざって見える効果(中間色)を利用して見掛け上の色数や階調を増やす手法である。よって正解はエ。
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