応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問14「コンピュータシステムの性能評価法の一つであるモニタリングの説明として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ア. 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。
正答率 55.8%(1,069人中 596人が正解)
性能評価法を区別する問題。モニタリングとは、稼働中のシステムで各プログラムの実行状態やCPU・メモリ・I/Oなど資源の利用状況を実際に測定し、構成見直しや応答性能改善のためのデータを得る手法である。よって正解はア。実測でボトルネックを把握する点が、カタログ値や代表プログラムによる評価との違いになる。
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