応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問14「コンピュータシステムの性能評価法の一つであるモニタリングの説明として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ア. 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。
正答率 55.7%(1,073人中 598人が正解)
モニタリングは、稼働中のシステムで実行状態や資源の使用状況を実測し、改善に使うデータを得る性能評価の方法である。カタログ値からの計算、典型的なプログラムの実行 (ベンチマーク)、命令の使用頻度による加重平均 (命令ミックス) などとは、測り方が違う。
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