応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問15: 図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置A,Bとも,MT

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1515 / 80
図に示す二つの装置から構成される並列システムのは幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置A,Bとも,は450時間,は50時間とする。
装置Aと装置Bが並列接続されたシステム構成図
この問の正解率:68.98%(764件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問15「図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

エ. 0.99

正答率 69.0%(764人中 527人が正解)

問題の解説

装置1台の稼働率は である。並列システムは二つとも止まったときだけ停止するので、稼働率は になる。

選択肢ごとの解説

  • アで、二つの装置がともに稼働していなければならない直列システムの稼働率である。
  • イ装置1台分の稼働率である。並列にして冗長化しているので、1台の場合より高くなる。
  • ウ並列システムの稼働率は であり、0.96 にはならない。稼働率0.9の装置二つから導かれる値ではない。
  • エ正しい。装置1台の不稼働率は0.1で、二つが同時に止まる確率は なので、稼働率は になる。

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