応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前15: 図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置A,Bとも,MT

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 1515 / 80
図に示す二つの装置から構成される並列システムのは幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置A,Bとも,は450時間,は50時間とする。
装置Aと装置Bが並列接続されたシステム構成図
この問の正解率:69.25%(761件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問15「図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. 0.99

正答率 69.3%(761人中 527人が正解)

問題の解説

並列システムの稼働率を求める問題。まず各装置の稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)=450÷(450+50)=450÷500=0.9。並列システムは“どちらか一方でも稼働すれば全体は稼働”なので、全体の稼働率=1−(両方が同時に故障する確率)=1−(故障率0.1×故障率0.1)=1−0.01=0.99となり、正解はエ。直列なら0.9×0.9=0.81(選択肢ア)になる点と取り違えないことが要点である。

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