応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問68「事業戦略のうち,浸透価格戦略に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 低価格戦略と積極的なプロモーションによって,新製品のマーケットシェアの増大を図る。
正答率 49.8%(1,054人中 525人が正解)
浸透価格戦略は、新製品を低めの価格で発売し、積極的な販売促進を組み合わせて、市場に素早く広めてシェアの拡大を狙う戦略である。導入期は利益よりも普及を優先し、シェアを確保してから回収を図る。短期のキャッシュフローを増やす戦略、事業の売却、新規事業への進出は、それぞれ別の戦略である。
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