応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問69「他の技法では答えが得られにくい,未来予測のような問題に多く用いられ,(1)〜(3…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. デルファイ法
正答率 75.1%(1,119人中 840人が正解)
デルファイ法は、複数の専門家に同じ質問を繰り返し、前回の集計結果をフィードバックしながら意見を収れんさせる予測技法である。回答を統計的に処理して分布とともに示すので、客観的なデータが乏しく、他の技法では答えが得にくい未来予測のような問題にも使える。クロスセクション法、シナリオライティング法、親和図法は、手順や目的が異なる。
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