応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前63: IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 6363 / 80
IT 投資に対する評価指標の設定に際し,の手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。
この問の正解率:70.37%(270件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問63「IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KP…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 注文受付から製品出荷までの日数を 3 日短縮とする。

正答率 70.4%(270人中 190人が正解)

問題の解説

バランススコアカードは「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成長」の4つの視点で経営を評価する。内部ビジネスプロセスの視点は,財務的成功や顧客満足を生み出すための業務プロセスの効率や品質を扱う。「注文受付から製品出荷までの日数を短縮」は社内の業務プロセスの効率を表す指標であり,内部ビジネスプロセスの視点に該当する。よって正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。売上高営業利益率は財務的成果を表すため,“財務の視点”の KPI である。
  • 誤り。顧客クレーム件数は顧客満足に関わる指標であり,“顧客の視点”の KPI である。
  • 誤り。利用者研修会の受講率は従業員の能力向上に関わる指標であり,“学習と成長の視点”の KPI である。
  • 正しい。受注から出荷までの日数短縮は業務プロセスの効率を表す指標であり,“内部ビジネスプロセスの視点”の KPI に該当する。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問63

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード