応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問63: IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 6363 / 80
IT 投資に対する評価指標の設定に際し,の手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。
この問の正解率:70.22%(272件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問63「IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KP…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. 注文受付から製品出荷までの日数を 3 日短縮とする。

正答率 70.2%(272人中 191人が正解)

問題の解説

バランススコアカードは、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点で業績指標を設定する手法である。内部ビジネスプロセスの視点は、業務の流れの効率や速さなど、社内の業務の改善に関する指標を扱う。注文受付から製品出荷までの日数の短縮は、この視点の KPI に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高営業利益率は、収益性を表す財務の視点の指標である。
  • イ顧客クレーム件数は、顧客の満足度に関わる顧客の視点の指標である。
  • ウ利用者研修会の受講率は、従業員の知識や能力の向上を見る学習と成長の視点の指標である。
  • エ正しい。注文受付から出荷までの日数は、業務プロセスの速さと効率を表すので、内部ビジネスプロセスの視点の KPI に当たる。

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