応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問64「業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ア. アクティビティ図
正答率 76.1%(804人中 612人が正解)
UML のアクティビティ図は,フローチャートを発展させた図で,処理の流れに加えて条件による分岐や,複数処理の並行(同時)実行・その同期を太い同期バーで表現できる。業務フローの記述に適しているため,正解はアである。
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