応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前72: インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7272 / 80
インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。
この問の正解率:51.18%(676件)

問題本文

インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。

選択肢

  • .インターネット検索エンジンで,利用者が入力した特定の検索キーワードに関連する商品の広告を表示する。
  • .サービス運営会社が発行する広告タグを埋め込んだ Web サイトを訪れた利用者に対して,その Web サイトのコンテンツに関連した広告を自動的に表示する。
  • .スマートフォンなどの GPS 機能を使い,利用者の現在地に合わせて,近隣の商業施設の広告を,利用者が見ている Web サイトに表示する。
  • .利用者の Web サイトの検索履歴,アクセスしたページや購買履歴から利用者の興味・関心を解析し,関連した広告を利用者が見ている Web サイトに表示する。

正解

. 利用者の Web サイトの検索履歴,アクセスしたページや購買履歴から利用者の興味・関心を解析し,関連した広告を利用者が見ている Web サイトに表示する。

解説

行動ターゲティング広告とは,利用者の検索履歴・閲覧したページ・購買履歴といった過去の“行動”の蓄積を解析して興味や関心を推定し,それに合った広告を表示する手法である。利用者個人の行動データに基づく点が特徴であり,よって正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • .誤り。入力した検索キーワードに連動して広告を表示するのは,リスティング広告(検索連動型広告)の説明である。
  • .誤り。訪問先サイトのコンテンツ内容に関連した広告を表示するのは,コンテンツ連動型広告の説明である。
  • .誤り。GPS による現在地に合わせて広告を表示するのは,位置情報を用いたジオターゲティング(位置情報連動型広告)の説明である。
  • .正しい。検索履歴・閲覧履歴・購買履歴から利用者の興味・関心を解析して広告を出すのが行動ターゲティングである。

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