応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前72: インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7272 / 80
インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。
この問の正解率:51.18%(676件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問72「インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

. 利用者の Web サイトの検索履歴,アクセスしたページや購買履歴から利用者の興味・関心を解析し,関連した広告を利用者が見ている Web サイトに表示する。

正答率 51.2%(676人中 346人が正解)

問題の解説

行動ターゲティング広告とは,利用者の検索履歴・閲覧したページ・購買履歴といった過去の“行動”の蓄積を解析して興味や関心を推定し,それに合った広告を表示する手法である。利用者個人の行動データに基づく点が特徴であり,よって正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。入力した検索キーワードに連動して広告を表示するのは,リスティング広告(検索連動型広告)の説明である。
  • 誤り。訪問先サイトのコンテンツ内容に関連した広告を表示するのは,コンテンツ連動型広告の説明である。
  • 誤り。GPS による現在地に合わせて広告を表示するのは,位置情報を用いたジオターゲティング(位置情報連動型広告)の説明である。
  • 正しい。検索履歴・閲覧履歴・購買履歴から利用者の興味・関心を解析して広告を出すのが行動ターゲティングである。

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