応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問72: インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前
Q 7272 / 80
インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。
この問の正解率:51.33%(678件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度春期 午前 問72「インターネットを活用した広告手法のうち,行動ターゲティングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

エ. 利用者の Web サイトの検索履歴,アクセスしたページや購買履歴から利用者の興味・関心を解析し,関連した広告を利用者が見ている Web サイトに表示する。

正答率 51.3%(678人中 348人が正解)

問題の解説

行動ターゲティング広告は、利用者の検索履歴、閲覧したページ、購買履歴などの行動を蓄積・解析して興味や関心を推定し、それに合う広告を出す手法である。表示の根拠が利用者本人の行動の履歴である点が特徴で、その時の検索語やサイトの内容、現在地を根拠にする広告とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア入力された検索キーワードに関連する広告を出すのは、検索連動型広告(リスティング広告)で、根拠はその時の検索語であり、過去の行動履歴ではない。
  • イ訪れた Web サイトの内容に関連した広告を出すのは、コンテンツ連動型広告で、根拠はサイトの内容であり、利用者の行動履歴ではない。
  • ウGPS で得た現在地に合わせて近隣の施設の広告を出すのは、位置情報連動型広告で、根拠は現在地であり、行動履歴の解析ではない。
  • エ正しい。検索履歴、閲覧したページ、購買履歴から興味・関心を解析し、それに関連した広告を出すのが行動ターゲティングである。

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