応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問10「相変化メモリの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. 結晶状態と非結晶状態の違いを利用して情報を記憶する不揮発性メモリ
正答率 71.1%(862人中 613人が正解)
相変化メモリ(PRAM/PCM)は、材料が「結晶状態」と「非結晶(アモルファス)状態」とで電気抵抗が変化する性質を利用して0/1を記憶する不揮発性メモリである。「相変化」という名称どおり物質の状態(相)の変化で記憶するため、これを述べたイが正解。
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