応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問11「ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
エ. 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。
正答率 65.2%(1,496人中 976人が正解)
シンプロビジョニング(thin provisioning)は、利用者には要求どおりの大きな仮想ボリュームを見せつつ、物理ディスクは実際に使われた分だけ少しずつ割り当てていく技術である。最初から物理容量を確保しないため無駄が減らせる。これを述べたエが正解。
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