| IaaS | PaaS | SaaS | |
|---|---|---|---|
| ア | 実施可 | 実施可 | 実施不可 |
| イ | 実施可 | 実施不可 | 実施不可 |
| ウ | 実施不可 | 実施可 | 実施不可 |
| エ | 実施不可 | 実施不可 | 実施可 |
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問38「JIS X 9401:2016(情報技術-クラウドコンピューティング-概要及び用…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
イ. IaaS:実施可,PaaS:実施不可,SaaS:実施不可
正答率 47.4%(576人中 273人が正解)
クラウドの3区分では、事業者が提供する範囲が IaaS<PaaS<SaaS と広がる。OSは IaaSでは利用者(カスタマ)が用意・管理するが、PaaSとSaaSでは事業者側が提供・管理する。したがってゲストOSのセキュリティパッチを利用者のシステム管理者が実施できるのはIaaSだけで、PaaS・SaaSではOSは事業者管理のため実施不可。よって IaaS:実施可、PaaS:実施不可、SaaS:実施不可 の組合せであるイが正解。
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