応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問39「DNS キャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. 再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけを許可するように設定する。
正答率 57.9%(1,292人中 748人が正解)
DNS キャッシュポイズニングは、キャッシュサーバに偽の応答を送り込んで、偽の名前解決結果をキャッシュさせる攻撃である。再帰的な問合せを内部ネットワークのクライアントだけに許可すれば、外部の攻撃者が問合せを引き金にして偽の応答を仕掛ける機会を減らせる。送信元ポート番号やトランザクション ID をランダムにすることも有効である。
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