応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問40「インターネットに接続された利用者の PC から,DMZ 上の公開 Web サイト…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
エ. PC と Web サーバ間の通信データを暗号化するとともに,利用者を認証することができるようになる。
正答率 65.6%(523人中 343人が正解)
TLS は、通信する二者の間で、暗号化と相手の認証を行う。利用者個人のディジタル証明書を使う TLS(クライアント認証)では、通信の相手は PC と、TLS を終端する DMZ 上の Web サーバである。したがって PC と Web サーバ間の通信が暗号化され、Web サーバは利用者の証明書によって利用者を認証できる。DB サーバは TLS の通信相手ではない。
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